2015/7/25

 お知らせ:

出来れば、明日アップロードするつもりだった、「Code、学習日記」ですが、明日は多分無理そうなのでお知らせします。

2,3日前、アマゾンで買った、「Code、Charles Petzold著」の、原書が届きました。
(Petzold は、ウキペディアで、[pet's old(ペッツオールド)]と読むのだと書いてありました。)
中身はすでに、ちらっと、日本語版で見ているのですが、いや、ク~ル、です!
勿論、「0」と「1」を積んだかわいい列車は出てきませんが、その代わりに、電気回路のような図が、いっぱい書いてあります。なぜか原書のほうが迫力があって、コンピューターの基本システムを説明する気満々な感じの本です!
できれば、真にこの本に書いてあることが理解できるように、
  この図を取り入れて、説明したい!
と、思っています。Windows標準の、ちょっとだけクールな「ペイント」を使えば、再現できるでしょうが、私は絵心がほとんどありませんし、とても時間が掛かりそうです。ということで、Kindle版のスクリーンショットを、使おうと思っています。勿論出典は、明記するつもりですが、、万が一訴えられたら、ペイントを使うしかないでしょう。私のページには、今のところ、商用のページは、一切ありませんし、Petsold氏も、訴えるような人には、見えませんし、もし、出版社などからクレームがあっても、ペッツオールド氏は、「まあ、まあ」と言って、目をつむってくれそうなので、この方向で行くつもりでいます。
また、できるだけわかりやすいように、きっちりやりたいのと、私も定年退職を迎えて暇がいっぱいある人でもないので、ペースは、大分ゆっくりになるかもしれませんが、楽しみに読んでいただけたら何よりです。
「前書き」のところにも書いてあったように、エキスパートの一歩手前ぐらいまでは、本当に迫っている本なのかもしれません。気合を入れて、理解できるように頑張るつもりです。でも、もし理解できなくて、途中で終わってしまう可能性もあるので、ご了承ください。
また、これで、自分には絶対無理だと思っていた、「ハードウェアの作成(工作)」も、ひょっとして道が開けるかもしれません。また、わたしには、「この本はプログラミングには関係のない本」だとは、どうしても、何故か思えません!
あんまり期待感のある話ばかり書くと、失敗した時、かっこ悪いので、この辺でやめときます。

それでは、次回のアップデートまで、ご機嫌よろしく。