2015/11/15   

今日のアップデート:

  Codecademy's Java Basic(Java流のオブジェクト指向を学ぼう!)

Javaコース、前4回の内の3回目です。 今日ここを仕上げるつもりでしたが、ちょっと頭が痛いので、寝ます。 パブロンでも飲んで、がんばろうと、いつもだったらしたかもしれませんが、 最近は健康に気を使っているので、それは止めることにしました。 ということで、第3章 の終了が、やや見えないので、 とりあえず途中まで、アップロードしました。
私が、一度Javaをある程度きっちり学習したせいもあるかもしれませんが、 Codecademyのまとめ方は、上手い! 押さえるところを、きっちり抑えている気がします。 私もどんどん思い出しています。 いくらクールなサンプルプログラムを例に出している本であっても、 「理解があいまいでは、応用が利かないのです。」 サンプルプログラムとほぼ同じような、アプリは、量産できるでしょうが、 コードの理解が完全でないと、もっと簡単なプログラムであっても、 書けないかもしれませんね。 ほかの事は、どちらかと言えば、完全にやるのは、逆に効率が悪かったりすると思うのですが、プログラミングに関しては、完全に理解すればするほど、 クールなプログラムが書けるようになると思います。
えっと、完全に覚えることとは、ちょっと違います。 このCodecademyのレッスンのように、8つもある、プリミティブタイプのデータを、int、boolean、char だけで済ませるのは、「速習」するには、逆に賢いやり方だと言えるでしょう。 ということで、しばらくさめていた、Javaプログラミング への気持ちが、再燃してきました。 それには、他にも、理由があって、 最近クールなプログラムを書くには?ということを考えていましたが、 それには、
 クックブック や アルゴリズム
の、本をたくさん読んだり、書いたりすることだと思うのです。

そして、そのサンプルプログラムとしては、Java は、断然多いのです。 なぜなら、Javaの人気のせいでしょう。 JavaScript に関しては、クックブックの日本語版が出ています。 一つ前のバージョンですが、まだ有効だと思います。 Javaに関しては、なんと、2002年 の本が、日本語版では、 アマゾンで、最低\6,900です。 あと、アルゴリズムの本に関しては、
 世界で闘うプログラミング力を鍛える150問
 ~トップIT企業のプログラマになるための本~
と言う、日本語版は、 例えば、GoogleやAmazonの面接で出される、 プログラミングのアルゴリズムの問題の、対策本です。 英語版では、ベストセラーNo.1でした。 まあ、わたしは、いいおっさんなので、いまさら、そんなことはありえないのですが、プログラミングが、上手くなるためには、いい本かもしれません。 あと、データ構造関係の本もやるといいかもですね。 日本で出ている本では、
 プログラマ脳を鍛える数学パズル
と言う本は、いいかもしれないと思っているところです。 この本では、Rubyのコードが断然多く、もしゆとりがあったら、 Rubyの基本だけでも、Codecademy で、覚えようかなとも、思っていますが、出来るわけない気もします。

ということで、いろんな考えが、あるのですが、 まあ、冷静に考えれば、出来るわけないんでしょうが、私の場合、そういう冷静な考えは、深く考えない性格なので、やろうと思っているところです。

もちろん、HTMLブックの、Webアプリ作成本 のことも考えています。

では、近いうちに、この第3章を終わらせるつもりです。
またよろしく。